2012年04月06日

月刊「商工会」4月号に本会清野会長が登場!

みなさんは月刊「商工会」という雑誌をご存知ですか?

商工会や会員企業の先進事例、中小企業を対象としたビジネス情報等が盛り込まれた月刊「商工会」は全国商工会連合会の機関紙として主に商工会等で取り扱っています。そんな月刊「商工会」の4月号に我らが清野会長が登場しています!



記事になったのは青年部特集の対談記事「青年部員が拓く地域の未来~家業と地域の後継者として~」です。地域社会の中で商工会青年部がどのようにして存在感を示していくか座談会形式で掲載されていますので、ぜひご覧ください。また、月刊「商工会」4月号は青年部特集ということで対談記事の他に2月に開催された商工会青年部全国組織化45周年記念大会や全青連宮窪会長の記事も掲載されています。全国の商工会でご覧になることができると思いますので、ぜひご覧ください!   

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2012年02月07日

商工会青年部全国組織化45周年記念大会

いよいよ、本日12:20より商工会青年部全国組織化45周年記念大会(和歌山大会)が始まります!大会のメインは何と言っても主張発表大会。惜しくも今回は本県よりブロック代表者を輩出することはできませんでしたが、宮城県の加美商工会青年部の佐々木智徳くんが東北・北海道ブロック代表として出場します。USTREAMによるLIVE中継も行われますので、ぜひご覧ください。


東北・北海道の商工会青年部の代表として、がんばれ!佐々木くん!  

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2011年11月21日

商工会青年部東北・北海道大会を山形にて開催!

平成23年11月15日、山形国際ホテルにおいて第18回東北六県・北海道商工会青年部員交流研修会(以後、東北・北海道大会と略)が盛大に開催されました!!商工会青年部員の交流と資質向上を目的としているこの大会、当日は東北六県と北海道から合計300名の商工会青年部員が参加し、わが山形県からも約100名の青年部員が参加しました。この東北・北海道大会、本来ならば今年は輪番により岩手県で開催される予定でしたが、3.11の東日本大震災の影響で山形県で開催されることに。今年は主張発表大会の三連覇もかかっており、運営に応援にと力の入れようが違います。


この東北・北海道大会のメインとなるのは主張発表東北・北海道ブロック大会。青年部員が日常の経営や青年部活動で得た「気づき」を発表して青年部員の意識啓発を図るもので、わが山形県からは7月の県大会を勝ち抜いたもがみ北部商工会青年部の加藤直勝さんが出場。発表前の応援ではスーパーマリオに扮して鮭川村を紹介するなど、趣向を凝らした応援で山形県をPRします。


加藤直勝さんは「青年部活動と地域振興・まちづくり〜絆〜」と題して、商工会だけでなく行政や農業者なども巻き込んで地域資源を活用した鮭川村の取り組みを発表。結果は惜しくも優良賞と三連覇はなりませんでしたが、素晴らしい発表でした!!加藤直勝さん、約半年間にわたりお疲れさまでした!


その後はタレントで起業家でもあるゆうたろう氏の講演を挟んで交流会へ。せっかく山形県にお越しいただいたので、山形県のファンを増やすべく、山形の食べ物、山形のお酒と山形づくしで盛り上げます。山形県と言えばアトラクションは花笠音頭!山形大学花笠サークル四面楚歌が会場を盛り上げます。


いつの間にか、山大生の花笠音頭に青年部員も混じって会場が一つの輪に!


山形ファンが増えたか否かはこの記念写真を見れば一目瞭然でしょう!商売と青年部活動に対する志と、青年部員の仲間たちとの絆を新たにした商工会青年部東北・北海道大会でした。  

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2011年10月11日

山形県青連が東北六県野球大会を優勝!

既に山形新聞にも掲載されているのでご存知の方も多いと思いますが…。
平成23年10月5日、Kスタ宮城において東北六県・北海道商工会青年部連合会連絡協議会東日本大震災復興支援交流野球大会(長っ!)が開催されました。


3.11の東日本大震災以降、地域密着の青年事業家として被災地の復興支援活動に取り組んできた商工会青年部。被災した岩手県沿岸部の商工会青年部の発案で、野球を通してお互いの交流とリフレッシュを図り、今後も続くであろう復興支援活動の活力を養おうというのが今回の野球大会の目的でもあります。


今大会には東北六県の商工会青年部連合会が出場し、山形県は庄内町・もがみ北部・もがみ南部・寒河江市・山辺町の各青年部の混合チームで出場。勝負も大切ですが、それ以上にKスタ宮城で野球ができるということが最大の魅力だったようです。スコアボードにも名前が載るし、アナウンサーはなんと楽天イーグルススタジアムDJの古田優児さん!やるからには徹底して取り組むのも商工会青年部の特長です。


試合の様子はというと、山形県チームの一回戦の相手は地元の宮城県チーム。初回の集中打で2点を先制すると、先発の半田新也投手(もがみ北部)が2-0で完封!初戦から被災地を倒すあたり、空気が読めない山形県チーム。


続く準決勝の相手はこれまた被災地の岩手県チーム。川又稔投手(もがみ北部)がMAX122kmの好投を続け、一進一退の攻防を菅鉄平選手(もがみ南部)のランニングホームランで4-2と快勝!被災地相手に連勝したため、「Kスタ宮城を楽しむ野球」から「勝つ野球」に方針転換です。


そして決勝戦の相手は秋田県チーム。秋田県は商工会青年部野球大会を毎年開催している強豪チームということで、半田新也投手(もがみ北部)が先発を務めるも一進一退の攻防。小川慶選手(もがみ北部)の三塁打で勝ち越すと最終回を川又稔投手(もがみ北部)が三者凡退で抑え、3-2で勝利。なんと山形県チームが優勝してしまいました!


試合後は仙台市内のホテルに会場を移して表彰式と交流会。東北六県から136名の青年部員が参加し、大いに交流を深め活力を養いました。この勢いで11月15日の東北六県・北海道ブロック主張発表大会も頑張りますよ。  

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2011年09月20日

Kスタ宮城で野球をしよう!

平成23年10月5日、Kスタ宮城において東北六県・北海道商工会青年部連絡協議会東日本大震災復興支援交流野球大会(長っ!)が開催されます!


3.11の東日本大震災以降、東北六県・北海道の商工会青年部では被災地は勿論、それ以外の商工会青年部も各種復興支援活動に取り組んできました。そこで、明日への活力を創出するために、スポーツを通した心身のリフレッシュと東北六県・北海道の商工会青年部の交流を目的として開催されるのが本大会となります。

試合会場は楽天ゴールデンイーグルスが本拠地を構えているKスタ宮城!県内の商工会青年部による山形県選抜チームを組織し、出場選手はスコアボードに名前も載ります!参加申込期限は9/22となっておりますので、参加希望者はお近くの商工会までお申し込みください。  

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2011年07月13日

商工会青年部主張発表県大会を開催! その3

平成23年7月6日(水)、鮭川村の鮭川村農村交流センターで開催された平成23年度山形県商工会青年部員研修会《兼主張発表県大会》もいよいよ佳境に入ります。


記念講演は全国商工会青年部連合会の宮窪大作会長に「青年部活動の財産とは」と題して、自身の事業経営や青年部活動の体験の中から様々な気づきをいただきました。ちなみに宮窪会長は一昨年開催された商工会青年部全国大会(富山大会)の実行委員長でもあります。当時の様子はコチラコチラをご覧ください。


そして、緊張の結果発表…。最優秀賞は最上地区代表、もがみ北部商工会青年部の加藤直勝さんが受賞しました。なお、加藤直勝さんには11月15日に山形市において開催される東北六県・北海道ブロック大会に山形県代表として出場していただきます。


商工会青年部主張発表大会はこの後、山形市で開催される東北六県・北海道ブロック大会、和歌山市で開催される全国大会と続きます。山形県代表は昨年・一昨年とブロック大会で最優秀賞を受賞して全国大会に出場していることもあり、年々レベルが上がっていると実感しているところです。「自分の考えを他人に伝える」ということは基本的でありながら大切なことなので、今回の主張発表大会で得た気づきを色んな場面で活かせればと思います。

そしてこの後は羽根沢温泉に会場を移しての交流会。約150名の青年部員が一堂に会し、強く、逞しく、共に頑張ろうと意識を共有した青年部主張発表県大会でした。  

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2011年07月12日

商工会青年部主張発表県大会を開催! その2


平成23年7月6日(水)、鮭川村の鮭川村農村交流センターで開催された平成23年度山形県商工会青年部員研修会《兼主張発表県大会》もいよいよ主張発表県大会に突入です。主張発表県大会は県内4地区代表による約10分間の主張発表、そしてその前段に行われる各商工会青年部の趣向を凝らした応援合戦も見ものなのです。


トップバッターは庄内地区代表の庄内町商工会青年部。応援合戦では笑いも交えながら庄内町の「飛龍伝説」もPR。8月12日に庄内町で開催される夏宵まつりでは「飛龍伝説」もくねりますよ!


発表者は庄内町商工会青年部の渡部晃さん。「青年部活動に参加して〜真の社長を目指して〜」と題して、事業の二代目として後継者問題の実体験について発表していただきました。


続いて村山地区代表の山辺町商工会青年部。応援合戦では山辺町の魅力を紹介していただき、最後にはしっかりと発表者の渡辺剛さんの事業所である鳥やをPR。本当に評判のいいお店ですので、ぜひ食べに行きましょう!


発表者は山辺町商工会青年部の渡辺剛さん。「青年部活動に参加して~プレッシャー、そして成長~」と題して、青年部事業の企画立案や運営といった経験を通して成長していくことについて発表していただきました。


3番目は置賜地区代表の川西町商工会青年部。こちらも8月21日に開催される水上爆走2011をしっかりとPR。ちなみに水上爆走についてはコチラに水上爆走2009の様子が掲載されていますので、ぜひご覧ください。


発表者は川西町商工会青年部の吉村広喜さん。「青年部活動と地域振興・まちづくり~みんなの力で~」と題して、青年部事業「水上爆走」を通した地域や青年部の繋がりについて発表していただきました。


そして最後は最上地区代表のもがみ北部商工会青年部。こちらは消防団の操法訓練を模した応援で、参加者の共感を呼んだみたいです。


発表者はもがみ北部商工会青年部の加藤直勝さん。「青年部活動と地域振興・まちづくり~絆~」と題して、商工会だけでなく農協や行政、民間団体を巻き込んだ「鮭川地域資源戦略プロジェクト」に取り組んで生まれた絆について発表していただきました。

以上で県内4地区代表の発表者による主張発表は終了。結果発表等の詳細はまた次回にて!   

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2011年07月11日

商工会青年部主張発表県大会を開催! その1


平成23年7月6日(水)、鮭川村の鮭川村農村交流センターで平成23年度山形県商工会青年部員研修会《兼主張発表県大会》が開催されました。この事業は年に一回、県内の商工会青年部員約150名が一堂に会し、主張発表大会や記念講演、そして交流会を通して青年部員の若手経済人としての意識改革と相互交流を図るものであります。


会場は県内4ブロックの持ち回りで実施しており、今年は最上ブロックということで鮭川村で開催することに。鮭川村に入ると、いたるところにこんなあたたかいおもてなしが。


開会行事では主催者を代表して清野会長が参加者に熱いメッセージを。ユーモアを織り交ぜ、うまく発表者をリラックスさせてくれました。


そして、開会行事が終わるといよいよ県内4地区代表の発表者による主張発表県大会です。詳細はまた次回にて!  

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2011年07月04日

商工会青年部・女性部がラジオに登場!!

平成23年7月1日(金)、山形県商工会青年部・女性部連合会のラジオコーナーである「やまがた商人ネットワーク」の第1回目の放送が行われました!


記念すべき第1回目は青年部・女性部の清野隆博会長と齋藤俊子会長が出演。山形放送のスタジオにおじゃましたところ、なんと吉本所属のお笑い芸人である三浦友加さんもトークに参加することに!放送時間は5分間と打ち合わせていたのですが、実際はかなりオーバーしたような気が…。せっかくの機会なのでしっかりとPRするのが商売人ですよね!


1回目ということで勝手がわからないにも係わらず、大変なごやかな雰囲気の中で放送は終了。トークの楽しさは三人の表情を見れば一目瞭然です。来週は南陽市商工会青年部・女性部ということで、これから22週間にわたって県内の商工会青年部・女性部の事業をPRしていきます。毎週金曜日15:40はYBCラジオ「やまがた商人ネットワーク」をよろしくお願いします!  

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2011年06月29日

やまがた商人ネットワーク始まるよ!

このたび、山形県商工会青年部・女性部連合会でラジオ番組のコーナーを持つこととなりました!


コーナーの名前は「やまがた商人(あきんど)ネットワーク」。YBCラジオ山形放送の人気番組「ゲツキンラジオぱんぱかぱーん」において、毎週金曜日の午後3時40分からの約5分間、県内の商工会青年部・女性部が生出演して青年部・女性部事業についてPRします!放送期間は7月1日(金)から11月25日(金)までの全22回を予定しており、第1回の放送となる7月1日(金)は清野会長が生出演します!青年部員もそうでない方も毎週金曜日の午後3時40分はYBCラジオで「やまがた商人ネットワーク」を要チェックですよ!!  

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2011年06月17日

商工会青年部主張発表県大会まであと2週間!!

毎年恒例の山形県商工会青年部員研修≪兼主張発表県大会≫まであと2週間をきりました。


※写真は2010年に優勝した小国町商工会青年部の渡辺拓磨さんです

山形県商工会青年部連合会の一大事業、今年の県大会は7月6日(水)に鮭川村の鮭川村農村交流センターにおいて開催され、県内4ブロックの代表による主張発表県大会と記念講演として全国商工会青年部連合会の宮窪大作会長より『青年部活動の財産とは』と題してご講演いただきます。主張発表県大会に出場する青年部では発表や応援の練習で忙しいこととは思いますが、今回は会場となる鮭川村を紹介させていただきます。


会場となる鮭川村農村交流センターは鮭川村役場に隣接する施設(写真奥の茶色い外壁の建物)で、真新しい建物に広大な駐車場(それでもお車は乗合でお願いします)、そしてもがみ北部商工会青年部の元木部長の指揮の下、受入体制は準備万端と聞いております。


会場内は昨年の白鷹町での開催と同様に座席が固定されたホールです。ステージと客席の間のスペースも広く、各商工会青年部による主張発表の応援も趣向を凝らしていると聞いていますので見ものですね!節電の夏を更にアツくするような主張発表大会を期待しております。


そして県大会の後は羽根沢温泉に会場を移して懇親会となります。羽根沢温泉には加登屋・紅葉館・松葉荘と三軒の温泉旅館が隣接しており、懇親会が加登屋、宿泊先が紅葉館と松葉荘となります。ちなみに三軒の旅館とも青年部長並びに県青連役員経験者で、うち加登屋さんと紅葉館さんは県青連会長も務めた大先輩であります!青年部員のニーズをキッチリと掴んでいるかと思いますので、懇親会や宿泊も期待しておいてください!特に羽根沢温泉のお湯は美人の湯と呼ばれ、他にはない独特の感触なのでぜひ一度体験しておいた方がいいですよ!  

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2011年06月16日

商工会青年部リーダー研修会を開催!!

平成23年6月14日、山形市霞城セントラルにおいて商工会青年部リーダー研修会が開催されました。今年で3年目になるこの事業は、新たに商工会青年部の部長に就任した県内24商工会青年部の部長等が一堂に会し、若手経営者としての意識啓発と交流を目的として開催しております。


最初に基調講演として大石田町の横丁とうふ店の代表を務める五十嵐智志さんより「共存共栄のすすめ」と題してご講演いただきました。五十嵐智志さんは豆腐卸売業から「最上川千本だんご」に経営を革新したのはもちろん、大石田町商工会青年部の部長を務めた大先輩でもあります。若手経営者としての意識や思考のあり方はもちろん、青年部活動での経験がどのような形で商売に活かされたか等わかりやすくご講演いただきました。講演の後もたくさんの受講者から質問をいただきました!


続いてオフィス・アイドマの小関美代子先生に講師をお願いしてのグループ演習。「ボランティア」というテーマでKJ法を用いながら班ごとに意見をまとめることを通して議論やコミュニケーションを深めました。受講者の中には初対面や高校の同級生で20年ぶりに再会したという例もあったようで、人の縁はどこでどう活きるかわかりませんね!


最後に「経営に繋がる青年部事業」というテーマでグループ演習し、お互いに青年部事業でどんな活動をしているか、経営に繋がる青年部事業とはどんな事業があるかを協議しました。地域や業種は異なれど、同じ時代に商工会青年部で活動するからには、同じ釜の飯を食う仲間になれたらと思うところです。

次に集うのは7月6日の主張発表県大会。山形県商工会青年部連合会は今年も強く、逞しく、共に頑張ります!  

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2011年05月19日

全青連副会長に本会清野会長が就任!!

平成23年5月14日、東京都において東北六県・北海道商工会青年部連合会連絡協議会通常総会が、翌5月15日に全国商工会青年部連合会通常総会が開催されました。


本会からは渡邊前会長と清野会長が出席。今回の通常総会は役員改選を含む議案が上程され、全議案が原案通り可決承認されました。そして、役員改選においては本会の清野会長が東北六県・北海道商工会青年部連合会連絡協議会の会長に、併せて全国商工会青年部連合会の副会長に就任されました!ちなみに山形県から全国商工会青年部連合会の副会長が選任されたのは平成9年以来3人目。全青連事業を通じて全国に山形県の魅力を発信すべく、強く、逞しく、共に頑張ります!  

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2011年05月06日

平成23年度提案公募型事業審査会を開催!

平成23年4月26日、山形国際ホテルにおいて平成23年度提案公募型事業審査会が行われました。


平成23年度通常総会の前段に行われたこの審査会は、商工会青年部が県から最大50万円の予算をいただいて実施する提案公募型事業について審査するものです。昨年はUSTREAMを活用した情報発信や地域の資源を活かした商品開発、青年部事業所を活用した婚活事業など、商工会青年部ならではのアイデアと異業種ネットワークを活かした事業を実施しております。

今年度は県内5青年部から申請があり、100名を超える聴衆の前でプレゼンテーションしたところ、無事5件とも採択されました。中でも寒河江市商工会青年部の絵本を通して子供たちの笑顔と寒河江の魅力を発信する「絵本で紡ぐ夢プロジェクト」と大石田町商工会青年部の小中学生に職業体験の機会をつくる「キッザニア in 大石田」は審査委員から高い評価を得て、申請額50万円を満額委託。今年も県内商工会青年部の事業は要チェックです!  

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2011年04月29日

平成23年度県青連通常総会を開催!

平成23年4月26日、山形市の山形国際ホテルにおいて平成23年度山形県商工会青年部連合会通常総会が開催されました。


当日は県内24商工会青年部から100名を超える青年部員が出席し、全議案とも無事原案通り可決承認されました。平成23年度は山形県商工会青年部連合会の設立45周年の節目の年。そして、今回の通常総会では任期満了に伴う役員改選が行われ、白鷹町商工会青年部の清野隆博さんが新たに会長に選任されました。

山形県商工会青年部連合会は新体制になっても強く、逞しく、共に頑張ります!  

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2010年12月03日

新聞掲載!

平成22年12月3日、朝日新聞と山形新聞の朝刊に山形県内の商工会青年部が掲載されました!

掲載されたのは東根市商工会青年部と寒河江市商工会青年部。朝日新聞に掲載された東根市商工会青年部は以前から県内最大規模の婚活事業「恋の浪漫飛行」を主催しており、今年度は新たに単発ではない長期型の婚活事業「ひがしね婚カツ部」を立ち上げます。詳しくはコチラのポスターをご覧下さい。



続いて山形新聞に掲載された寒河江市商工会青年部は昨年から寒河江の発信と若者の交流を目的とした「想×創プロジェクト」に取り組んでおり、11月をもって一大イベント「SAGAEスウィートスウィーツ」とUSTREAMを活用した自主制作番組「のさぁ?」の配信を終了。「のさぁ?」の過去の放送はコチラからご覧になれますので、ぜひご覧下さい!

  

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2010年12月01日

商工会青年部主張発表全国大会③

平成22年11月25日、東京都C.C.Lemonホールにおいて平成22年度商工会青年部主張発表全国大会が開催されました。


主張発表大会の後、青年部長会議をはさんで審査委員長より講評をいただきました。主張発表の内容はもちろん、なぜか応援DVDの意外性が高評価。これは期待ができます!


そして主張発表全国大会の最優秀賞は山口県の伊藤孝之さん!山形県の渡邊拓磨さんは惜しくも優良賞でしたが、表情からは力を出し切った満足感がうかがえます。7月22日の県大会から4ヶ月間、おつかれさまでした!!


表彰の後は平成23年度に開催される第13回商工会青年部全国大会(和歌山大会)のご案内がありました。来年度は平成23年2月7日と8日の二日間、和歌山県和歌山市で開催されます。来年度もぜひ和歌山でお会いしましょう!


そして参加者全員による閉会宣言・エピローグで平成22年度商工会青年部主張発表全国大会を終了。最後に、商工会法施行50周年を新たなスタートラインと位置づけた今大会のエピローグの文言を紹介してレポートを終えたいと思います。

ZERO START NEXT ACTION
50周年は新たな出発! 全国5万の再起動!
いかなる時代も経済も いかなる地域も局面も
我我が 行動すれば変わるはず
我我が 本気になれば変わるはず
恥ずかしがらずに夢を語ろう!
恥ずかしがらずに輪になろう!
仲間と共に さあ 踏み出そう!
ZERO START NEXT ACTION
  

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2010年11月30日

商工会青年部主張発表全国大会②

平成22年11月25日、東京都C.C.Lemonホールにおいて平成22年度商工会青年部主張発表全国大会が開催されました。


今大会のメインとなるのは全国6ブロックの代表による主張発表大会。山形県からは昨年度出場した大石田町商工会青年部の高橋堅さんに続き、小国町商工会青年部の渡邊拓磨さんが東北・北海道ブロック代表として出場します。


渡邊拓磨さんはトップバッター!「青年部活動に参加して〜1+2+3=6を世界へ〜」と題し、農商工連携の取り組みや二代目としての意識の変化についてわかりやすい話し方で堂々と発表。応援DVDを含めた発表の様子はUSTREAMにて公開されていますので、ぜひご覧ください。

※2010.11.30現在、主張発表の途中で映像が終了するようです。じきに主催者により改善されると思いますのでご承知置きください。


その後は主張発表大会の審査と並行して青年部長会議を行い、全国商工会青年部連合会事業について報告されました。特に今年度は商工会法施行50周年を記念して全国統一事業「クリーンアップ全国大会」を実施しており、報告にあたっては青年部応援ソング「ユメカゼ」をBGMに全国の青年部の活動の様子が映像にて報告されました。

なお、青年部応援ソング「ユメカゼ」については全国の商工会青年部にCDが配布されていますが、コチラに昨年度の富山大会で演奏された様子がupされていますのでぜひご覧ください。

さて、平成22年度商工会青年部主張発表全国大会もいよいよクライマックス!審査結果発表、そしてエピローグはまた後ほど!  

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2010年11月27日

商工会青年部主張発表全国大会①

平成22年11月25日、東京都C.C.Lemonホールにおいて平成22年度商工会青年部主張発表全国大会が開催されました。


平成22年度は商工会法施行50周年という記念すべき年であることから、平成22年11月26日に東京都の日本武道館にて開催される商工会法施行50周年記念式典の前日であるこの日、全国から約2,000人の商工会青年部員がここ東京へと集いました。


今回の主張発表全国大会には小国町商工会青年部の渡邊拓磨さんが東北北海道代表として出場することもあり、わが山形県からは約40名の青年部員が応援にかけつけてくれました。やはり自分たちの仲間が発表するとなるとテンションの上がりようが違います。


そして、主張発表大会に先立って行われた全国商工会青年部連合会会長顕彰では東根市商工会青年部の村田幹子さんがネットワークづくり部門において顕彰されました。今回の顕彰は東根市商工会が開催している「恋の浪漫飛行」の第1回・第4回の実行委員長として率先して企画立案実施にあたっていたことをはじめとした企画力や他団体を巻き込むネットワーク力を評価されたものです。村田さん、おめでとうございます!なお、東根市商工会青年部では今年度は「恋の浪漫飛行」だけでなく「ひがしね婚カツ部」という事業も行っていますので、こちらもぜひご覧ください!

そして休憩をはさんで主張発表大会へ…。主張発表大会の様子はまた後ほど!  

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2010年11月22日

全国大会まであと3日間!

平成22年度商工会青年部主張発表全国大会まであと3日間!


あの猛暑の中の県大会からちょうど4ヶ月。今年度も商工会青年部主張発表全国大会にわが山形県から小国町商工会青年部の渡邊拓磨君が東北北海道ブロック代表として出場します。決戦の期日は11月25日(木)15:15から!東京都の渋谷C.C.Lemonホールにおいて約2,000人の青年部員の前で「青年部活動に参加して〜1+2+3=6を世界へ〜」というテーマで自身の青年部活動の体験を発表してきます。


さて、以前もお知らせしましたが、今回の全国大会では主張発表大会の様子をUSTREAMで同時配信いたしますので、ぜひ当日は仕事の手を休めて渡邊拓磨君の発表をご覧ください!なお、同時配信については全国商工会青年部連合会のHPの全国大会特集から11月25日15:15から配信いたします(式典の進行により時間が前後する場合があります)。渡邊拓磨君の発表はトップバッター!それも発表の前は青年部員による応援の映像も流れますので、そちらもお楽しみに!  

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